2017年1月のブログ記事
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沖縄・中年・住み込み
「沖縄県・中年女性・住み込み」 夜な夜な…バソコンで検索してみる。 「リゾート地で… 楽しみながら働きませんか?」 と…出てくる。 沖縄は…大阪の次に、あっちゃんとの思い出が多い。 娘が小学生の時には、夏休みの旅行先は沖縄と決めていた。何度行... 続きをみる
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いつでも…迎えに来て
寝室の電気を消したら…我が家は真っ暗になる。 他に人がいないから。 あっちゃんが死んでしまった時、義母に言った。 「家で1人で寝るのは怖いから、こっちの家で寝ていいですか?」と。 2度倒れ、意識を無くし小さな声で助けを呼んでいたであろう風呂場に…1人で行くのが怖かった。... 続きをみる
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母のように…残って「待つ」自信がない
残される者は…去る者より「哀しい」ものだ。 私が、初めて「去った」のは大学進学の時だった。 でも…卒業とともに家に戻った。 今でも鮮明に覚えている。 1年目は、大学の敷地内にある寮に入った。寮まで、母と2人で行った。必要な物を両手いっぱいに買って持たせてくれた。 古い寮... 続きをみる
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会いたくて…会いたくて
もうじき…2回目の祥月命日。 あの日から2年…が過ぎようとしている。右を見ても…左を見ても八方塞がり。絶望の淵をさまよい歩いていた。きっと…今もそう…。 例え2年という歳月が流れても、私の身体の中では…全く時は過ぎ... 続きをみる
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聞こえた…命のカウントダウン
24時間の命と言われたけれど… 新しい年を迎えることができた。 お節料理もお雑煮も…何にもない病室だけど・・ あっちゃんは、72時間以上生きていた。絶食でお水の量も決められていた。 腫れ上がった体も5日間の絶食で少しスリムになったように感じた。しかし、相変わらずお腹は、... 続きをみる
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また・・一年。
新しい年が来た。 また、一年… 哀しまなければならないのか…。