じぃじ…元気になりました。
ありがとう…。 天国のじぃじ…ずっとずっと 見守っていて下さいね。
2014年12月31日
私の目を見て医師は、言った。
「24時間の命です。」
2015年1月20日最愛の夫は、死んでしまった。
死・借金・裏切り・崩壊・人間不信…
今、独り…目に見えない何かと闘いながら生きていく…。
逢いに逝けるその日まで…。
ありがとう…。 天国のじぃじ…ずっとずっと 見守っていて下さいね。
多分…このアパート・・・ 恐怖の館⁉︎ このアパート…ま・さ・か 住居人は・・・皆‼︎ 男子?? その根拠は、 ①駐車場に停めてある車がどれも大き い。 ②洗濯物を干していない。 ③夕飯時でもどこからも美味しそうなにおいがしない。 ④3メートルはある長いカーテン。だけど... 続きをみる
私も…80%限界です。 もう…嫌なんです。 悲しい顔を見るのが… 涙を見るのが… 哀しい思いが分かるから… 限界です。 今残りの20%…親の責任として 生きています。
息が出来なかった…。 私は、ただ真っ暗な道を、カーナビを頼りに国立医療センターへと車を走らせた。 あっちゃん…ごめんね。 お盆に帰らなかったから、意地悪したんだね。でも…意地悪するんなら私に直接して・・・ 私は、今、今死んでも全然かまわない。だから、なっち... 続きをみる
児童養護施設…それが今の職場。 18歳までの子ども達の発達支援・生活支援の指導者として働いている。 その学園には、5つの寮がある。私はその内の1つの女子寮を担当している。 彼女達は、まだまだ小さな背中に…大きな荷物を背負い、直ぐにでも壊れてしまいそうな薄いガラスの心を持... 続きをみる
四角い白い小さな部屋から…少しだけカーテンを開けて、窮屈そうにしている空を眺める。 誰もいないのか。このアパート? 人の声はもちろん…物音一つしない。 まるで、私だけ…置いてきぼりにされたような・・ いつも見上げている空が寂しく感じられた。 そう言えば・・... 続きをみる
やるしか…ないか! しばらく仕事に没頭してみよう。 心の癒しは、なっちゃん! お盆も働くことにしました。 仕事の鬼になる…。
どうのこうの… 言葉を並べてみても・・ 皆んな…お盆だ。 里帰りだ。 連休だ・・・って・・。 あれから2年と半年が過ぎ…3度目のお盆を迎えようとしている今でさえも…本当にあっちゃんはいないのか…。もう、あのおやじギャグも聞くこと... 続きをみる