絶望の底から青い空を見て・・・

2014年12月31日
私の目を見て医師は、言った。
「24時間の命です。」
2015年1月20日最愛の夫は、死んでしまった。
死・借金・裏切り・崩壊・人間不信…
今、独り…目に見えない何かと闘いながら生きていく…。
逢いに逝けるその日まで…。

あーぁ!もう帰りたい…

いつもなら…レンタカー借りて…スイスイ運転してホテルにチェックイン・・・

それが、今回は一ヶ月滞在しようと思っているので、レンタカーは借りずにホテル(コンドミニアム)に行くことにした。


1週間前に目的地までのルートをファックスで送ってもらっていた。

その通りにまずは、高速バスに乗り宜野座インターンで降り、そこから路線バスに乗り換え、ある停留所で降りた。だけど行けども…行けども見当たらない…

汗びっしょりで…足が痛くて…スーツケースが重くて…重くて・・少々頭にきて、ホテルに電話した。


泣きそうになった。


なんで…私は、こんなに素敵な沖縄に来て、一人で大荷物抱えて、訳も分からないバス停に、たった…たった一人で立って・・・ 歩いて…

情けなくなって…涙が後から後から…出て来た。

やっぱり…沖縄は、一人で来るもんじゃないな。

長期滞在なら、交通の便利のいい那覇市にすれば良かったな。レンタカーは、やっぱり借りるべきだったな…とか、反省をしながらホテルに着いた。


汗が滴り落ちてくる。


フロントの方はとても感じいい人だった。それで少しほっとした。


でも…今まで泊まったホテルと全く違うこと。ベランダからは海が見えないこと…まるで、何処かのアパートの部屋のようで開放感がないこと・・

沖縄である事を忘れてしまう…こと・・・


まぁ…5つの目的には、全く影響はないのだが、がっかりの1日目だった。近くの食堂も…「なんだかなあー」って感じだし、コンビニまで、けっこう遠いし…

1つ気に食わないと…次から次から不満が出てくるもので、徹夜で次のホテルを探した。

×

非ログインユーザーとして返信する

あと 2000文字

※は必須項目です。