絶望の底から青い空を見て・・・

2014年12月31日
私の目を見て医師は、言った。
「24時間の命です。」
2015年1月20日最愛の夫は、死んでしまった。
死・借金・裏切り・崩壊・人間不信…
今、独り…目に見えない何かと闘いながら生きていく…。
逢いに逝けるその日まで…。

七夕・・願いごと

顔を見合わせて笑う…

笑いのツボが同じだったから、どちらかが声を上げて笑おうものなら…なかなか笑いが止まらない。

目が合うと吹き出し…腹を抱えて笑った。家でテレビでも見て笑っている場合なら…それもいい。

だが、

コンビニのレジに2人して立ち、接客中に、その「笑いの波」が来ようものなら…もう大変。お客様にも失礼だし・・・しかし、我慢しようとすればするほど可笑しくなる。


「ありがとうございました。また、お越しくださいませ。」勢いあまって噛んでしまう。

癖のある面白いお客さんが来ると、決まってレジに立たせる。そして、わざと接客をさせる。私がもう一方のレジに立ち…ニヤっ…と、笑いのスイッチを入れる。


こんなことをして遊んでいた。


二人で顔を見合わせて笑った。


接客が終わって、事務所の中へ駆け込み、大笑い…する。後からあっちゃんも入って来て…顔見合わせて…涙流しながら笑った。


あの…笑顔が見たいだけなのに…

それができない。


この目で…

この耳で…

あの笑顔も笑い声も…


死んだら…会えるのなら…・・・・


・・・七夕。

1年に一度…一瞬でいいから…会いたい

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