絶望の底から青い空を見て・・・

2014年12月31日
私の目を見て医師は、言った。
「24時間の命です。」
2015年1月20日最愛の夫は、死んでしまった。
死・借金・裏切り・崩壊・人間不信…
今、独り…目に見えない何かと闘いながら生きていく…。
逢いに逝けるその日まで…。

絶望の底から見える恋しい光

なんという…1年の幕開けだったのだろうか!

全く・・・。


娘が言った!


「私達は…年末年始は呪われているから、気を引き締めて過ごさないと…ね。」


本当にその通りだ。


あっちゃんが緊急入院した4年前の12月29日。3日後…は確かに正月だった。しかし、年が明けてからも、不安と恐怖で落ち着かない毎日の連続で…心と体は徐々に壊れていった。

修復ができないほど壊れた。


あれから…4度目の新年を迎えた。


年末の「終わる」充実感を、

年始の「始まる」清々しさも…

今年も全く感じる事がなく…

どんよりとした…重たい空気の中で1年の幕が開いた。


4年前にも感じたような…

息が詰まりそうな…


あの時の・・・

「呪われた時間」がまだ続いているかのような幕開けだった。


来年こそは解き放たれたい!

「終わる」充実感と「始まる」清々しさを、心いっぱい感じたい!

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