4月20日 結婚記念日だった…
朝起きて… 「月命日」だと…口に出し・・・ その後で… 「結婚記念日だ…」って…思った。 死別して… 失ったものの一つに・・・ 結婚記念日があった。 今日…から、 夫婦になった。 今日…... 続きをみる
2014年12月31日
私の目を見て医師は、言った。
「24時間の命です。」
2015年1月20日最愛の夫は、死んでしまった。
死・借金・裏切り・崩壊・人間不信…
今、独り…目に見えない何かと闘いながら生きていく…。
逢いに逝けるその日まで…。
朝起きて… 「月命日」だと…口に出し・・・ その後で… 「結婚記念日だ…」って…思った。 死別して… 失ったものの一つに・・・ 結婚記念日があった。 今日…から、 夫婦になった。 今日…... 続きをみる
仕事が終わって… 約30分かけて帰り着いた… アパートの駐車場。 車を止め… エンジンをかけたまま… ライトを消した。 暗闇の中…... 続きをみる
桜が… 散っています・・ 綺麗です。 私も… 綺麗なまま… 皆んなに惜しまれながら… 去って逝きたいと… 桜の花を見ると思います。 この頃は特に散り際の桜が好きです。 しかし、遺される方は違います。 いつまでも「惜しい」気持ち... 続きをみる
なんやかんや…言ってますが・・・ さとみおばあちゃん… 行きまっせぃ!! 膝が痛かろうが… 朝起きたら、指が曲げ辛く違和感があろうが… 昨日は、遅出だった為寝不足だろうが… 娘が呼べば! 孫のためとあらば・・・ 這いずりながらで... 続きをみる
私が家にたどり着いたことを確認し… 安堵する娘・・・から、 「着いたんやね❤️」・・・・とメールが届く。 その言葉の後に…隠れた… 娘のいろいろな思いを想像する。 私も…すぐに、 「ゆっくりしてますか?」と送る。 本当は・... 続きをみる
大阪に遊びに行くことにしました。 人間…生きていると何が起こるか分かりませんから。 会いたい時に… 伝えたいことがある時に… 今だ…って思ったら直ぐに動くべきです。(と…言いながら・・遺品の片付けも家の整理も全く進... 続きをみる
春ぅ〜🌸 雨でしたが… なっちゃんの卒園式でした。 なっちゃんの誕生は… 私の人生の分岐点になりました。 大きな決断をする為の最大の要因となったのです。 このまま、主人がいない家に一人住み続けるのがいいのか。(一応長男の嫁である訳ですから)そして、私はこ... 続きをみる
親子の繋がりほど強いものはない。 だけど… 人を好きになって… 愛するようになって… 家庭を持つと… 母や父のことより… 愛する人のことで… 子どものことで… 私の世界は回っていった... 続きをみる
この…広〜い空の下・・・ 主人と出会った。 家事も育児も仕事もプライベートも…思い通りにさせてくれた。 好きなように… 自由に生きさせてくれた。 私の私が望むまま…のことを…。 主人はいつも優しい笑顔で見守って... 続きをみる
私が、元気なうちに… まだまだ体が動かせるうちに… 迎えにきてね!って… この頃…主人の遺影に向かって・・そう…話すようになりました。 あちらの世界では、あのままの…あの時のままの主人がい... 続きをみる
女性は… 強いです!! 主人なら… 病気が悪化していると思います。 主人なら… 痩せ衰えていると思います。 私は… ここ4、5年… 体調を崩したことが2度ありましたが、コロナ禍になっても風邪一つ引いて... 続きをみる
とうとう… 学園にも… コロナウイルス陽性の利用者さんが出てしまいました。 中学2年生の利用者さんで、その感染源は確定できません。 帰宅を全くしていないので学校か学園での感染でしょう。 学園内が一気に緊急事態です。 時間を戻せば… 前日の日曜日、実習生(3... 続きをみる
3月は別れの季節… 別れ・・・ 出会ったからには必ずある「別れ」 友との別れ&... 続きをみる
誰が選んだ道でもない・・・ 私が選んだ道だ。 誰が選んだ人でもなかった・・ 私が選んだ人だ。 誰が決めた場所ではない・・・ 私が決めた場所だ。 誰が決めた仕事でもない・・・ 私が決めた仕事だ。 私が選んで決めた結果が・・ こうだったのだ。 これが・・・ 生まれた時から決められていた&... 続きをみる
生きて…共に過ごす時間… 。 本来ならば・・ 夫(伴侶)と過ごす時間が… お互いに病気もせず健康であれば… 母 とよりも… 娘 とよりも… 長い・・時間を共にすることになる... 続きをみる
明日と言う日に期待なんかしていなかった…。 明日と言う日は、私にとって、希望も夢もない未来だと思っていたから…。 しかし、そんな時でも… 私が居るこの場所にも… 他の人達と同じように青空が… 絶望の遠い底であって... 続きをみる
さあ〜! さあ、さあ!! ソワソワ… バタバタ… エンジンがかかり出しました。 お尻に火がつかないと何もできない私ですので… 一気に加速です。 ならばもっと早く起きればいいのに!と、私も思いますが、体は、休みを知っているようで、なかなか目が覚めません。頭が... 続きをみる
有名人でもなけりゃ… 地域や社会に貢献している訳でもない。 夢も… 希望も… 忘れてしまっているし… もうすぐおばあちゃん⁉︎ 仕事ができなくなったら… 画家でも… 小説家でも…なりたいものだが&he... 続きをみる
『私と小鳥と鈴と』 私が両手をひろげても、 お空はちっとも飛べないが、 飛べる小鳥は私のように、 地面(じべた)を速くは走れない。 私がからだをゆすっても、 きれいな音は出ないけど、 あの鳴る鈴は私のように、 たくさんな唄は知らないよ。 鈴と、小鳥と、それから私、 みんなちがって、みんないい。 ... 続きをみる
車検が終わって… 安心して車に乗ることができるようになった。 「幸せ」とは…のブログに 「幸せ」って… 「幸せ」は・・・ 「安心感」の量で決まるような気がする。 ・・・・って書いた。 そ... 続きをみる
車が車検から戻ってきました。(1月20日) 1週間ぶりに…です。 長い車検でした。 今日は「遅出」(昼から勤務)だったので、いつもより30分早く出て、車とデートすることにしました。 デートと言っても… セブンに寄って、コーヒーを買い10分程度駐車場で過ごし、... 続きをみる
私は本当に不幸なのだろうか? 絶望のどん底にいるのだろうか? 確かに… 最愛の人を亡くした。 二人で築き上げてきたものを失うことにもなった。 私が生きている間は、 絶対に主人には会えない。 不幸だな。 これ以上ない不幸だ!! しかし時々思うことがある。 その代わりに得たものがある... 続きをみる
主人名義の車だったから… 相続放棄をしようと決意した時「この車も使われなくなるんだ!」と思い… 本当はいけないことだったらしいけれど…急遽処分し、私名義の車(中古)を買った。 その時から今の車に乗っている。 だからもう7年になるのかぁ&helli... 続きをみる
「やっぱり!お正月は帰る!」…って娘から連絡があったのは、12月も、もう終わろうとしている頃だった。 コロナ禍だったこともあり、2年ぶりの実家への帰省だ。 声は弾んでいる。 そりゃそうだ! 里帰りですもの…。 母はいないが…。 住み慣れた場所... 続きをみる
24時間の余命宣告を受けた…。その24時間が静かに過ぎようとしていた7年前の大晦日。 病室に二人・・・ 死と向かい合いながら過ごした二人だけの夜。 私の家は、病院から40分の所にある。 同じ敷地内に義父母が暮らしている家がある。あっちゃんは長男なのだ。 義父母には、その夜... 続きをみる
今日は雨・・・ 休日の雨は、ちょっと損をしたような気持ちになる。 晴れたところで、外へ出ようとは思わないのだが…。 なんとなく…そう思う。 休日の日は晴れていてほしいなぁ。 空を見る回数がいつもより多いから、できれば青い大きな空が見たいと思う。 雨・・・... 続きをみる
「幸せ…ってなんだっけ⁉︎ なんだっけ♪」って・・ コマーシャルの歌が流行った。 愛する家族に囲まれて… 少しばかり余裕のある収入があって… 広いリビングに勝手の良いキッチンのある家に住んで… 一年に一度は旅行して... 続きをみる
悲しすぎるから… どうにかして気持ちを前向きにしたいと…思った。 そうする為には、時として「悪魔」にも「非常識な人間」にも・・・なる必要があった。 人は… 自分の「ものさし」で「自分と他人」を比較することがある。 「死別」を生きる中にあっては、... 続きをみる
障害者施設職員による虐待被害者が後を絶たない。 身体的虐待だけでなく心理的虐待そして、見て向ぬふり等の放棄・放置… 職員本人の自覚、資質の問題ではあろうけれども… 働く職員同士、上司との関係性、 その施設自体の運営の仕方にも大きな課題があるのだと思う。 ... 続きをみる
昨日… 職員のお父様の訃報を聞いた。 25歳の女性職員だ。 優しくて、真面目で可愛らしい女性。ダンスクラブを二人で担当しているが、ほぼ彼女に任せっきり…。 U F Oならともかく、この頃の流行りの楽曲にはどうも馴染めない。 曲は頭に残らないし…、... 続きをみる
10月30日・・・ 『やっとまた…同じ年になりましたね!!』ってメールを送った。 彼女は時々ブログに登場する、私のたった一人の友達。 小学校の先生で独身!!!(ブログの中では先生と呼ぼう。) 先生の誕生日だった。 「この年で初めてのオンライン授業…頭が痛くな... 続きをみる
朝日が段々と… 照らしていく街を見ると… ここに…あなたがいたらなぁ…って思う。 通勤中、赤信号で止まっていると… あなたがいてくれたなら…と考える。 グループラインに数枚の写真が届いたら…... 続きをみる
大好きな人は、 時として… 大嫌いになることがある。 私は、 主人を嫌いになった時期があった。 理由は… お酒をやめないからだ・・。 入退院を何度繰り返しても… 「また!入退・・・⁉︎」 「一回死なんと分からんね!!」なんて…暴言を吐くことも... 続きをみる
10月21日は娘の誕生日でした。 その日、私は「遅出勤務」です。 つまり12:15~21:00勤務になります。 娘は私の毎日の勤務を把握しています。次の月のシフトが出ると、毎回写メして送っています。 さあ! 娘の誕生日も祝えず… どうしたものか?! 母は考えました。 誕生日&hel... 続きをみる
花を咲かせるには・・・ 「水・光・空気」が必要だ。 水は…私の乾いた心に潤いを与え活気をくれる。 そんな…存在は、娘家族以外にはないだろう。 光は…光を浴びたいと思う。 もう一度光を浴びている自分でいたいと思う。 それならば、仕事だろうか…。... 続きをみる
心に余裕ができるのは… 安心して生活できる「自信」となるものがいる。 「そこにいる…」「確かにいる…」と感じられる家族の存在。 生活する為に、できればゆとりのある収入がいる。 それから、 家族が健康であることが1番重要だ。 私ではない! ... 続きをみる
雨の中… 車を走らせた。 フロントガラスをリズムよく撫でるワイパーが私を懐かしい場所に連れて行ってくれるようだった。 車体を打つ雨音が… 窓を流れる雨だれが… この世で生きている私に優しく語りかけているように思えた。 どこで…どう間違えたかは... 続きをみる
頼りにしていました。 年老いてから…過ごす日々に・・・ 笑いあり… 涙あり… 貴方がそばにいてくれると… たまに喧嘩もするでしょう。 口を聞かない日も何日かはあるでしょう。 顔を合わせたくない日も・・・ 20才で知り合って… 3... 続きをみる
主人を羨ましく思う。 私は、 毎日毎日… 主人の在りし日の姿を思い浮かべ… 心で抱きしめ… 涙で噛み締めている。 上を見ても… 横を見ても… 何かしら…主人のことを思っている。 もし、 私が先に逝っていたら&hel... 続きをみる
「お母さん」…として、毎日を忙しく賑やかに過ごしたいと思った。 一人暮らしも7年目だが、今の…この生活は「仮の」生活だ。 なんか…カッコ良く聞こえるが… つまりが・・・居場所が定まらない逃亡生活なのだ。 狭い部屋! かかる通勤... 続きをみる
さあ! 出かけよう!!! 雨を心配していましたが… 目が覚めたら… カーテンが明るいじゃありませんか⁉︎ ならば、出かけるしかないですね! やって来ました! 神戸です。 娘家族と待ち合わせです。 私は新幹線で、 娘家族は車で、 まだ緊急事態宣言中ですが… ... 続きをみる
家を出る時… 遺影に向かって手を合わせ… 「行ってきます!」と言う。 玄関の扉を閉め駐車場まで出ると、大きな空が広がる。 毎日毎日… 雨だろうが、嵐だろうが・・ 空を見上げる。 そこに…主人がいるかのように・・ 今日も空を仰... 続きをみる
職場とアパートの往復… 休日は・・・引きこもり… 姉から送られてきた写メで、まだまだ向日葵が綺麗に咲いていること知った。 娘が大阪に行ってから・・・ 「一人」では… 出かけることがない私は、季節を感じ楽しむのは通勤中の車の中だけだ。 窓か... 続きをみる
休日は二人で遊んだ。 遊びに行った。 私はカレンダー通りの勤務だったので…毎週2連休!! 休日の1日は、家の事をして過ごした。そして時間があればとにかく寝た。 もう1日は… 主人と出かけた。 夕食は決まって外食だった。 肉が嫌いな私は、家で肉料理はほ... 続きをみる
同じ伴侶との「死別」でも、 年齢… 死因… その時の家族構成… (幼い子どもや学齢期の子どもがいるor 離れて暮らしているor 嫁いでいるor いない等) 自分の両親や兄弟の有無… (近所に…遠くに・・) ... 続きをみる
お盆…です。 還って来ましたか…。 見えませんが・・・ 感じられませんが・・・ ここにいるのですか? それでは、恒例の確認の儀式をやってみましょう。 「あっちゃん… あっちゃん… 私の横にいるのなら・・・ この炎を左... 続きをみる
これが… 私の人生に課せられた試練なら… それを乗り越える為に、次の四つのことを要求する! 1、愛する家族の健康と支え 2、生き甲斐となる仕事 3、安らげる広々とした家 4、いくらでも使える財産 ・・・・・無理か! 1番は大丈夫だろう&h... 続きをみる
昨日は… ニュースで台風は、温帯低気圧に変わった…と言っていたのに・・ 強い風が吹く中の出勤だった。 雨はそれほどでもなかった。 しかし、台風が近づいているかのような風だった。 時折、車が揺れる。 窓を閉め大音量で音楽を掛け進んだ。街行く人達は、傘をさ... 続きをみる
職場に着いて、出勤簿に押印しようとすると… 休日出勤の管理職員に、 「義香さん!勤務変更お願いしたいのですが…。」と言われた。 暑い中…駐車場から歩いてきた私は、 思わず・・・ 凄い顔と、 低い声で、 「えっ!いつですか?」と答えてしまった。... 続きをみる
運動会の短距離走で転けてしまったら・・ 直ぐに起き上がり、また全力で走るか。 泣きながら駆け足程度で前に進むか。 泣いてその場に立ち、先生が声を掛けてくれるのを待ち先生と一緒にゴールするか。 人が見ていると… 誰かが応援してくれていると… 愛する人達を思う... 続きをみる
「お盆は家に帰る? 緊急事態宣言出てるし、コロナ禍だから、おばあちゃん嫌がるだろうね。でも、もう一年家に帰ってないよ。お母さんどうする?」…って娘からの電話。 「1ヵ月は無理でも、2ヵ月に一度は帰ります。」…って言って、最低限の荷物…車に積んで家を出た。... 続きをみる
哀しさを… 淋しさを… 仕事で紛らわし、 韓ドラで紛らわし、 好きなものを食べて…紛らわし、 一日中寝て…紛らわし・・・ 何かで… 紛らわし… 紛らわし…でしか生きられないなんて・・・ それでも今は、... 続きをみる
恋愛中の彼… カッコ良かった! 結婚が決まって新婚ラブラブ中の彼… 優しかった! 子どもが生まれて新米パパから段々と貫禄をつけていく主人… 頼もしかったし素敵だった! そして…これから、 嫁いだ娘を見守り…ながら…... 続きをみる
朝…目覚めて・・・ 急に淋しくなった。 抱き枕を抱きしめて… 泣きそうになった。 昨日までの賑やかな「今日は何する?」がないのだ。 子どもの笑い声…に、 下の階を気にせず走り回る足音… 洗濯機が回る音…に、 テレビの声&hell... 続きをみる
「花火をしよう!」 忘れていた。 夏の夜の風物詩。 子ども達の夏休みの楽しみ。 家族で一つになれるBBQとそれ。 夏になると、 実家に帰ると、毎日やった。 玄関を出ると、そこは海だったし。 あっちゃんが先頭を切ってやった。 あっちゃんは花火が好きだった。 花火大会より... 続きをみる
オリンピック! 緊急事態宣言! 意味のわからない4連休! そんな中…私は、第5波の入り口と警戒されている大阪にやって来ましたぁ!! 朝から、 「どこ行く?」 「どこ行く?」の嵐!! ここには、オリンピック選手が二人いますから(笑) フラフープを引っ張り出し演技が... 続きをみる
娘が…、 「ラン活しよるんよ! なかなか決まらない。」って言ってきた。 「ランカツ⁈」 「らんかつ⁈」 乱⁉︎ 蘭⁉︎ 欄⁉︎ 覧⁉︎・・・・ 就活、婚活、妊活・・までは理解できたけれど… まさか! ランドセルに活動があるとは思わなかった&hellip... 続きをみる
あの時… 後にも先にも一回だけの… コンビニ仲間との研修後の飲み会があった。 誰が選曲し入力したかは分からないが… 私も知っている曲が流れた。 その曲は耳に優しく… 心地良く… 体を揺らしながら聴いていた。 すると、私に向かって... 続きをみる