包み込まれる心
大切な人を失ってからのこの年月は、ただただ始めは涙ばかりで…
哀しくて寂しくて、悔しくて苦しかったです。
でも…
いつ頃からか・・
そんな気持ちは、
ベールをかけられるように…少しずつ少しずつ抑えられ静まり…
何かに包まれているような感覚になりました。
本当に?
主人がいたら…
もっと笑えているのかな?
主人がいたら…
今頃悠々自適な日々なのだろうか?
主人がいたら…
今よりずっとずっと…
もっと幸せだと感じているのかな?
なんて…
また…そんなことを・・
考えたりしながら
過ごすのだろう。
彼が生きていたら・・・
なんて…
また一年・・・