絶望の底から青い空を見て・・・

2014年12月31日
私の目を見て医師は、言った。
「24時間の命です。」
2015年1月20日最愛の夫は、死んでしまった。
死・借金・裏切り・崩壊・人間不信…
今、独り…目に見えない何かと闘いながら生きていく…。
逢いに逝けるその日まで…。

Airあっちゃんと新婚生活

「気が紛れるから…仕事をしっ!」


2015年1月20日

あっちゃん死去

2015年1月22日

通夜

2015年1月23日

告別式


2015年2月2日から職場に復帰した。

仕事をしていると、ぐっ…と苦しくなることもあったが、確かに「気が紛れた」

「哀しみ」を顔に出していては、仕事になんかならない職種でもあるし…。考える暇がないほど忙しいのも事実だったから・・・確かに「気が紛れた。」

忘れたふりをして…働いていた。

あれから…約…2年・・

気を紛らわす為にも…働いた。


今…毎日毎日・・・1日中考えている。良いか悪いか分からないが、あっちゃんの死後・・初めて毎日毎日向かい合う時間ができた。


でも・・ふと思う。

仕事をしている時の方が楽だった。

気が紛れるほど働いていた方が楽だった。

心の全てを、あっちゃんに向けると、『幸せな気持ち』にはなれない。

あっちゃんの死は私に大きな責任があると思っているから。どうしても自分自身を責めてしまう。

虚脱感より罪悪感にも似た後悔そのもので、今…

毎日毎日…本当に哀しくて苦しい。


その一方で、

このゆったり流れる時に「安らぎ」の様な安心感を感じることがある。

「ずっと…考えていていいんだよ…」と。 時間を気にせず、人のことも気にせず、朝になく夜になく思うまま…


あっちゃんを想う…。


息が出来なくなるんじゃないかと思うほど苦しくなって…涙が止まらなくなる時もあるけれど…こんな時が、後何年も何年も続く訳ではないから…。


いつかきっと…


姿の見えないあっちゃんと、上手に仲良く暮らす事が出来る日が来る。

その日まで…もがきながらでも…

苦しみながらでも…

「Airあっちゃん」と語り合いながら暮らしてみよう。

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