まだまだ!走れるぞ…。
休日! いつものように朝寝坊〜。 朝9時を少し過ぎた頃、携帯が鳴った。 ビデオ通話だ!娘からだ! 「どうした!何かあった?」 直ぐになっちゃんが写った。 「ばぁば〜お家に来て…。ばぁば〜」 「ばぁば〜お家に来て…。ばぁば〜」 決断は早かった! 歯磨き・... 続きをみる
2014年12月31日
私の目を見て医師は、言った。
「24時間の命です。」
2015年1月20日最愛の夫は、死んでしまった。
死・借金・裏切り・崩壊・人間不信…
今、独り…目に見えない何かと闘いながら生きていく…。
逢いに逝けるその日まで…。
休日! いつものように朝寝坊〜。 朝9時を少し過ぎた頃、携帯が鳴った。 ビデオ通話だ!娘からだ! 「どうした!何かあった?」 直ぐになっちゃんが写った。 「ばぁば〜お家に来て…。ばぁば〜」 「ばぁば〜お家に来て…。ばぁば〜」 決断は早かった! 歯磨き・... 続きをみる
(私は主人を亡くした年の春…早くも今と同じ心境だった。 桜が散って…風に乗って散らばるように…私も今…最期の居場所を探している。) やっぱり来た。 この場所に。 砂浜に面して植えてある桜の木・・・ 地面に落ちるのをためらっているのか少し... 続きをみる
この道をまっすぐ進んだら、例え独りぼっちでも、仕事後の体を休め横になり…くつろげる場所がある。 そして、その少し手前には娘家族が暮らしている場所がある…。 ・・・そこにほぼ毎日寄っていた。 なんか…寂しくなっちゃった…。
2日後に引越しを控えた娘から届いた久しぶりに長文のライン。 誤字! 脱字が沢山あります(私の部分) 嬉しくて… そして、寂しくて…
母が死んだ時… 「お母さん」と・・・ 「お母さーん」って… これから一生…呼べない! 呼べる人がいない!…っと思ったらすごく哀しくて…。 父が死んだ時… 何でも、「お父さん!頼んだよ!」って言うと、... 続きをみる
いよいよです。 娘家族にとっては、旅立ちの時です。 婿殿は新天地で、より一層頑張ることでしょう。 娘も仕事を始めようかっ…て気持ちになっているようです。 私はしばらく、ちょっと旅行する気分で大阪に遊びに行こうと思います。
夢は、 春…ポカポカ天気の日に・・ コロナウィルスが収束!って訳にはいかないだろうが… 初めて、一人で大阪まで… 娘家族の住むマンションまで… 高速飛ばして行くことだ。 一人で… 車で大阪まで行くのは初めてで... 続きをみる
何かが終わったような… そんな気がした。 夫の死から5年… 私は、 すごくすごく哀しくて、寂しくて…苦しくて…泣いてたあの頃を… 毎日毎日海に行っては、真っ暗になるまで ただ…空を見... 続きをみる
今日から… 2年半ぶりに一緒にいることになります。 「しばらく家(実家)には帰られないから…(大阪へ引っ越す為)一緒に帰ろっ…」と・・・いうことで… 娘となのちゃんとゆりちゃんと家に帰りました。 2時間高速飛ばして…。... 続きをみる
娘夫婦を見ていると 夫には、夫の役目… 妻には、妻の役目があって… 自然と「阿吽の呼吸」でことが進んでいく。 かつて、私達もそうであったように… あっちゃんの死後・・・ 自分自身の哀しみに暮れている中、娘の立場に立って考えたことがあった。 人は&helli... 続きをみる
哀しくて… 哀しくて… 胸が締めつけられ… 腹の底から・・・ 胸の奥から…悲痛な思いが込み上げてきて… それが心の声として出てくるものの… でも何故か…、 何故か…... 続きをみる
最後の晩餐…⁈ なのちゃんの誕生日…と ゆりちゃんの初節句…を兼ねて・・ ささやかなパーティーでしたが…。 ここに… 喜びがあります。 ここに… 笑顔があります。 ここで… 私の生きる意味があります。... 続きをみる