あの人のことを言葉にすると…
大和田獏さんが… 最愛の岡江久美子さんを失った心境を知人に明かしたそうです。 「太陽のような明るさと春風のような優しさを持つあの人が突然、しゃぼん玉のようにはじけて消えてしまいました」・・・と。 本当にそう…です・・・ 私もそうでした…。 「向日葵のよ... 続きをみる
2014年12月31日
私の目を見て医師は、言った。
「24時間の命です。」
2015年1月20日最愛の夫は、死んでしまった。
死・借金・裏切り・崩壊・人間不信…
今、独り…目に見えない何かと闘いながら生きていく…。
逢いに逝けるその日まで…。
大和田獏さんが… 最愛の岡江久美子さんを失った心境を知人に明かしたそうです。 「太陽のような明るさと春風のような優しさを持つあの人が突然、しゃぼん玉のようにはじけて消えてしまいました」・・・と。 本当にそう…です・・・ 私もそうでした…。 「向日葵のよ... 続きをみる
今日は結婚記念日! もしかして… もう私の結婚記念日は、5年前に…そのカウントは終了しているのだろうか…。 それにしても…今、家を離れているので探せないが披露宴会場でもらった、あの大きなろうそく・・・ ピンク色だったかなぁ。 結婚... 続きをみる
突然! 「施設の中でコロナ感染者が出たら私達はどうなるの?」・・・って、私に聞くものだから… 「職員?利用者?誰が感染者になるか!で、少しは違いがあるだろうけれど、私達は多分『濃厚接触者』だということで自宅待機になるよね。 だけど…考えて・・・ 濃厚接触者だと分か... 続きをみる
緊急事態宣言! 自粛ならば… 期限のある自粛ならば… その期間だけでも もっと徹底的に自粛しようよ! 社長さん! 婿殿は、今日も… 毎日毎日満員電車(今はそうでもないのかな?)に乗って朝から晩まで会社に行っているぞ! 大阪だぞ! 2番目にコロナ感染者が多い... 続きをみる
愛する者同士には… 言葉でなくても… 心で・・感じ取ることができる力があります。 「直感のシグナル」とでも言いましょうか。一般的には「虫の知らせ」と言うのでしょうか。 感じ取ったことがありますか? 私は、主人が亡くなる2、3年前から「この人…死ん... 続きをみる
ダメだ! ダメだ! ダメだ! 何を見ても… 何かにつけて…涙が溢れ出す。 こんなに弱い人間だったかっ! いやいや! そんなことはない。 夫との死別… 5年…。 生きてきたではないか! 愛する人との死別! 乗り越えようとしているではないか!... 続きをみる
喉が痛い… 私の風邪はいつも喉からだった。 だけど… この…ご時世・・・ 少し不安な言葉がよぎる。 なんだか…胸が苦しいような気にもなってくる。 仕事と自宅の往復だった。 スーパーやコンビニには寄ったけれど…。 まさか、先週、思... 続きをみる
終わった・・・・ 確かに終わった・・・・・ 何かが・・・・ 一つ・・・ 歌を忘れたカナリアの童謡がある。 昔聞いたことがあるような気がする。 彼は、 あっちゃんは、 亡くなる半年前から、急激に・・・ 笑顔を、笑い声を忘れていったような気がする。 ユーモアたっぷりで、人を笑わせたり楽しませたりするこ... 続きをみる
緊急事態宣言を早く出すべきだと思う。 何故!危機感を感じない! もっと警戒すべきだろう! 季節の移ろい… 忌まわしい事件や事故… 社会の変動…等 何かにつけ「主人の死」と重ね合わせて見るようになった。 私が主人の心身の変貌に気づいた時には、... 続きをみる